「Sleep Meister」の使い方、設定方法、中途覚醒とは?

目覚ましアプリ「Sleep Meister」がいい!

「Sleep Meister」はiPhone、iPad対応の睡眠サイクルアラームです。もうかれこれ2年以上は使っているのですが、ぐうたらな僕でも以前よりは格段に目覚め良く起きれるようになりました。こんな無料アプリで人生変わるもんなのか!というくらいダウンロードして良かったアプリなので、簡単に紹介させてください。

 

「Sleep Meister」のココがいい!

  • 睡眠の波が浅いときに目覚ましで起こしてくれる
  • 睡眠の質を測定してくれる

 

目覚ましがなってから目が覚めるのではなく、目が覚めた瞬間に目覚ましが鳴ったかのようなあの感覚、まさに至高の体験を味わえる目覚ましアプリです(笑)

 

「Sleep Meister」の使い方

「Sleep Meister」の使い方は簡単で、起きたい時刻に目覚ましをセットし、スマホを枕元などに置いて寝るだけ。

後は、アプリが睡眠の質を測り、眠りが浅くなったところで目覚ましをかけて起こしてくれます。

置き方とか、そんなにこだわらなくてもちゃんと測定してくれるし、ちゃんと目覚ましをかけて起こしてくれます。

 

「Sleep Meister」の設定

「設定」→「アラームタイプ」→「アラームサイクル」で時間を設定することで、「何分前から起こして良いか?」を設定できます。

10分前から30分前まで設定可能です。目覚ましとして設定した時刻より後にズレ込むことは無いので安心してください。

 

「10分前に起こされるなんて絶対イヤ!」「1分でも多く寝ていたい!」という方もいると思いますが、「Sleep Meister」はそんな人にも試してみて欲しいアプリになっています。睡眠が浅いタイミングで起こしてくれるので、限界まで寝ているより格段に目覚めが良くなります。おまけに自分の睡眠の状態まで測ってくれて「超楽しいかも!」となるかもしれませんよ~。

 

「Sleep Meister」の解説

中途覚醒とは

「中途覚醒」というのは、夜中に目が覚めた回数で、「覚醒時間」というのは中途覚醒によって起きていた合計時間です。

人によっては覚醒した記憶なんて無い方もいるようですが、中途覚醒があったとき無かったときで、明らかに睡眠の質、日中の眠気などが違ってくることが感じられると思います。睡眠の課題を可視化することで、初めて対策を講じることが出来るようになります。

 

中途覚醒が酷かったときの画像です。こんな風に夜中に目が覚めまくったときは、本当に日中は辛いです。

このストレス社会、20代なのに中途覚醒に悩んでいる人、今時多そうですよね。

 

その他の用語解説

「就寝時刻」はベッドに入って「Sleep Meister」で目覚ましをかけた時刻。「入眠時刻」は眠りに入った時刻です。

「入眠潜時」はベッドに入って目覚ましをかけてから眠りに入るまでにかかった時間で、ここは10-15分以内を目指したいところです。

 

「就床時間」はベッドに入って「Sleep Meister」で目覚ましをかけてから、目覚ましを止めるまでの時間。

「睡眠時間」は「就床時間」から「覚醒時間」を引いた時間で、要はちゃんと眠れていた時間です。

 

本当はもう少しちゃんとした波があった方が良いような気もするけど、こんな感じで深い眠りを満喫できたときは、マジで「超気持ちいい~」って感じの目覚めを体感できます♪

 

イビキや寝言も自動で録音

僕自身は悩まされたことはありませんが、「Sleep Meister」はイビキや寝言も自動で録音してくれる機能がついています。

寝ている間の呼吸器関連の問題は、なかなか自分で気づくのは困難です。イビキや寝言がうるさいと言われたり、睡眠の質が浅い感じがする、睡眠時無呼吸症候群なのではないか?と不安に感じている方などは、軽度な内に睡眠外来にかかるか、「Sleep Meister」を使ってみて自分の眠りの質を測定してみると何か分かることがあるかもしれませんよ。

 

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